9月15日オンエア:Night Time Music Vol.33 今週から秋の楽曲をお届けいたします。日吉さんの還暦記念の番組となりました。

9/15のオンエアは秋の始まりということで、秋の楽曲をとりあげてまいります。 一曲目は、9月のシカゴで聴いたDancing in the moonlight。Toploadersというバンドの名曲です。日吉さんは、Bee Gees, How deep your love。これも名曲です。Saturday Night Feverが今からみると変だけれど当時はかっこよかったという話でもりあがります。クッキーさんは「帰れない二人」。忌野清志郎さんと井上陽水さんのエピソード、そして、クッキーさんの歌唱のお話。今週からLMTの楽曲も毎回かけてみようという試みを始めました。今週は、「あ で始まる言葉」。人気のある楽曲です。48年前に如何にして中学生は初めてのエレキギターを手に入れたのか、というお話をいたしました。個人的な記念日でもあります。 オンエアの時間の9/16は日吉さんの誕生日。還暦記念の番組となりました。

9月8日オンエア:Night Time Music Vol.32 夏の終わりの最終回です。松本文子ちゃんに今週もお越しいただきました

9月に入ってすっかり秋めいてきましたが、夏の終わりの最終回です。今回も松本文子さんにゲストでお越しいただきました。1曲目は文子ちゃんのリクエストでオードリーヘップバーン「ムーンリバー」。本人歌唱です。次に季節につながるような選曲でした。そして、夏の思い出。日吉さんは桑名正博さんで「夜の海」。名曲ですね。クッキーさんは、子どもの頃のプールのお話。そして、9月になりプールが閉まったあとの夕方のお話。クッキーさんの歌う「お家に帰ろう」をかけました。最後はさだまさしさんから「夕凪」。夏の終わりの海というのは、皆さんが取り上げる題材ですが、その中で、この曲が私の中ではベストです。ドラムが、ポンタさん。ギターが松原正樹さん。1976年ごろの録音とは思えない素晴らしさです。 来週からは秋のお話に移りますが、最後の夏の終わりのお話をお楽しみください。

9月1日オンエア:Night Time Music Vol. 31 松本文子ちゃんに今回もお越しいただき、夏の終わり、リクエスト特集です。

9/1のNTMは、夏の終わりの第3弾、そして、リクエスト特集の企画になります。幸いなことが重なって、今回も、松本文子ちゃんがゲストで遊びに来てくれました(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 1曲目は、先週訃報の届いたチャーリーワッツさんを偲んでローリングストーンズのナンバーからRock and Hard Place。チャーリーさんのドラムが冴えわたります。LMTもストーンズの公演を見に行ったのですが、20140306のチャーリーワッツさんの最後の日本でのパーフォーマンスだったということが判りました。2曲目は、2月のオンエアからずっとオンタイムで聴いてくださっている大嶋義郎さんからのリクエストで、Under the Board Walk。夏の終わりの海の感じです。3曲目は、西川伊都子さんからトッドラングレン、Can We Still Be Friends。この曲にまつわる、トッドラングレンのお話を。最後はもう一度、常連の大嶋義郎さんからのKool&Gangs、Joanna。心温まるビデオクリップがなつかしいですよね。夏の終わりにぴったりでした。来週は、夏の終わりの第4弾、いよいよ、このシリーズも最後になります。

8月25日オンエア:Night Time Music Vol.30 先週に引き続き、松本文子さんがゲストです。夏の終わりの2回目になります。

8/25のNTMは先週に引き続き、松本文子さんにおこしいただき、夏の終わり、ということで進めてまいります。一曲目は、文子ちゃんのリクエストの畠山美由紀さんの「若葉の頃や」。クッキーさんが大絶賛ですが、ドラムの感じがクッキーさんに似ていました。そのクッキーさんは玉置浩二さんで「星におちた涙」。坂本九さんへささげられた楽曲ということです。日吉さんは定番ともいえる稲垣潤一さん「夏のクラクション」。高校の吹奏楽部の夏の終わりのお話をいただきました。最後は、矢沢永吉さんで「ひき潮」。この番組で、矢沢さんをかけるのは初めてですが、私の好きな曲ということで。エンディングでは、文子ちゃんが不覚をとってしまったお話しでしめました。夏の終わりのお話はもうすこし続けていきます。

8月18日オンエア:Night Time Music Vol.29 松本文子さんにゲストでご出演いただきました。夏の終わりがテーマです。

8/18のNTMは4月にゲストでお運びいただきました♡松本文子さん♡にまた出演いただきました。2週に渡ってのテーマは「夏の終わり」。今回は期せずして、オリジナル楽曲での番組になりました。文子ちゃんからは「風になる」「星の瞬く夜に」。ご家族との思いでなどをいただきました。クッキーさんは「よくよく考えてみると夏にはだいたい良い思い出がないかもしれない」「テキーラの夜」。テキーラにまつわる強烈な思いでにはびっくりです。日吉さんは「Island Song」。湘南で何か落ち着かなかったお話。そして、「Lonely Surfer」最後には「街かど」。この曲のレコーディングに対してのこだわりをお伝えしました。 LMTの演奏、オリジナルの良さを再確認しました。

8月11日オンエア:Night Time Music Vol. 28 おのしうさんのオリジナル楽曲の特集になります

8/11のNight Time Musicは先週に引き続きおのしうさんにお越しいただきました。今週はおのしうさんの楽曲をオンエアいたします。子どものころから好きだった昭和の歌謡曲がそのベースになっているということですが、そのことが強く感じられる「ほほえみ」からスタートします。名曲「東京タワー」の5年後の想定という「シタゴゴロ」。結婚していくお友達のための「グライダー」。そして最後に名曲「東京タワー」で締めくくりました。製作でのこだわり、楽曲のエピソードなど、いろんなお話を楽しく伺えました。チエックしてみてください。

8月4日オンエア: Night Time Music Vol.27 シンガーソングライターのおのしうさんをお招きしての1回目。ルーツをうかがいました。

8月の最初のNTMはシンガーソングライターのおのしうさんにおこしいただき、2週にわたりお話をうかがいます。1週目は、おのしうさんの音楽のルーツをうかがいました。高校生の頃にオンタイムで聴いていた、ジャミロクワイ “Cosmic Girl” 。そして、ジャミロクワイと同じようにベースの重要性がわかることになった村下孝蔵さんの「初恋」。リベルタンゴのアストル・ピアソラによる “Cafe 1930″はおのしうさんの引き出しの多さを感じさせます。最後には、玉置浩二さん、安全地帯の「あの頃へ」。やはり、ご自身で作られる作品もマイナーの楽曲の多いおのしうさんの、ベースとなっている音楽体験が深く理解できました。今週は、こういった影響を受けた楽曲。来週は、おのしうさんのオリジナル楽曲をお届けいたします。

7月28日オンエア:Night Time Music Vol.26 夏の始まり2週目です。今回は日本人のアーティストでまとまりました

7/28のオンエアは、先週に引き続き夏の始まり、ということで楽曲を選びました。クッキーさんと、日吉さんの選曲がかぶった井上陽水さん「少年時代」からスタート。この楽曲が誕生した裏話などを取り上げました。クッキーさんは、南佳孝さんの “Cool” 。サックスがデイビッドサンボーンになります。日吉さんは増尾好秋さんの “Because of you” 。なんと、増尾さんはタモリさんと同じサークルで同級生だったそうです。最後には、山下達郎さん「ひととき」収録アルバムの Melodies のエピソードなどを共有いたしました。いつも通り、楽しい収録でした。

7月21日オンエア:Night Time Music Vol.25 夏のはじまりにふさわしい楽曲をもちより、思い入れを語り合いました。こうご期待!

7月21日のオンエア。昔、7月の21日から31日までは、夏休みが始まったばかりの未来の明るい光にみちみちた、本当に楽しい時間でしたよね。これが、8月に入ったとたんに、もう夏休みが終わってしまうような強迫観念が頭に広がり、だんたんと早くなる日没とあいまって、なんとなく楽しめなかったものです。それは、なんとなく、大学での最初の1年と、大学2年から4年の3年間にも似ていたと思っています。 さて、そんな本当に開放感のある時間に合わせた選曲ということで、メンバーに夏にふさわしい楽曲をもちよってもらいました。Bobby Caldwell “Special to Me”, Brayan Adams “Summer of ’69” , Will Lee “Show of Hand”, Third World “Try Jah Love” それぞれの楽曲についての思い入れを語っております。 夏の始まりの音楽をお楽しみください❕

7月14日オンエア:Night Time Music Vol.24 今週も待良さんにお越しいただきました。テーマは「黒待良研究」です。

7/14のナイトタイムミュージック、先週に引き続き♥待良さん♥にゲストでお越しいただきました。今回のテーマは「黒待良研究」と称して、ごく私的「待良論」を展開します。律儀な待良さんもテーマに合わせていろんな面を見せてくださいます。楽曲は、すべて待良さんのオリジナルから選曲しました。珍しくロック系の「天災」、心にしみる待良さんの真骨頂ともいえる「道」、そして、私的待良論のベースとなった「コウモリとカメレオン」。結論として、普遍的なすべての人に対してのエールの「甲子園の最前列で」。いずれも素晴らしい楽曲です。待良ワールドを満喫ください。 そして、後半のクッキーさんとの絡み、聴きどころになります(⋈◍>◡<◍)。✧♡