6月29日オンエア:Night Time Music Vol.73沖縄ツアー、18日のお話と、17日の音源をオンエアいたしました。

6月16日から19日まで第1回沖縄ツアーにいってまいりました。今回は17日のコザのジグザグさんのライブ音源を書けながら18日の名護「しまあかり」さんのお話をさせていただきました。楽曲はクッキーさん「よくよく考えてみるとだいたい夏にはいい思い出がないかもしれない」、松本文子ちゃん「ハナミズキ」、私の歌でGentle Rain、日吉さんのMy Sweet Loverをオンエアいたします。18日は梅雨明けの二日前で不安定な気候で名護のあたりには避難勧告がでておりました。その中でしまあかりさんへたどり着き、ちびっこたちを含むご家族連れの前でライブという得難い経験をさせていただきました。

6月22日オンエア:Night Time Music Vol.72 沖縄ツアーから帰ってきました!今週来週はツアーの報告をさせていただきます。

6月16日から19日まで第1回沖縄ツアーにいってまいりました。沖縄の方々には本当に良くして戴いて、イチャリバチャョーデー(一度会ったらもう兄弟だよ)の精神でおもてなしを頂いたという印象です。今週来週は沖縄ツアーの報告を兼ねた番組にいたします。ライブのオープニングは常にこの楽曲から始まります。「大切にしよう」。対バンをつとめてくださいました朝蛍(Asako)さんのイメージの森田童子「僕たちの失敗」。そして、私達の代表曲の「夢」。最後はお客様に大ウケのクッキーさんの「女房のいない週末」のオンエアになります。来週はライブ音源からお届けしたいと思います。今週は17日までの内容になります。

6月15日オンエア: Night Time Music Vol.71 今週からは「梅雨を楽しもう」というテーマでお届けいたします。

16日から沖縄ですが、その直前のNTMになります。 今週から「梅雨を楽しもう」というテーマでお届けいたします。梅雨の時期に気持ちのいい音楽をということで選曲いたしました。 一曲目は、マットビアンコLost in you、君に夢中という意味らしいです。ラテンな感じでいいですね。 続いてトーキングヘッヅでBurning down the house、83年当時はよくわからなかったのですが、今聴くと面白いですね。めちゃくちゃ盛り上がろうぜ、という意味だとか。 今週の大嶋さんのリクエストはケニーバレル、My one and only love。名曲です。ケニーバレルさん、90歳でご存命ということです。 最後は西川伊都子さんからのリクエスト、プロコルハルムで「青い影」。1967年の世界的なヒットです。荒井由実さんの飛行機雲はこの曲のイメージでつくられたとか。松任谷由実さんと、プロコルハルムは深いつながりがあることが判りました。 6/17 コザジグザグさんでライブです。対バンは、朝蛍(あさこ)さん。楽しみです。よろしくお願いいたします。

6月8日オンエア: Night Time Music Vol.70 「梅雨をぶっとばせ」の2回目。ソウルミュージックが中心になりました。

6月、「梅雨をぶっとばせ」の2回目です。 シェル・リンのGot to be Realでスタートします。ディスコクラシックの名曲ですね。 2曲目はアイズリーブラザーズからSummer Breezeこちらも名曲です。 大嶋さんからのリクエストはザビア・クガード楽団でマイアミビーチルンバです。なかなか、最近ではこういう楽曲は聴けません。 4曲目はビリー・ポールの名曲Me and Mrs.Jonesです。エバーグリーンですね。 最後は先週にも引き続きLMTの「六月の子どもたち」をオンエアしました。2001年の6月8日の大阪池田小学校の事件の子どもたちへの追悼の楽曲になります。21年たったということになります。風化させないで二度とこういったことが起きないようにと祈ります。

6月1日オンエア:Night Time Music Vol. 69 6月は「梅雨をぶっとばせ」というテーマにしました。その1回目です。

6月は「梅雨をぶっとばせ」というタイトルで構成してみます。

さて、その1回目。元気なアレサ・フランクリンのJumpin’ Jack Flashからスタートです。2曲目は、スティービー・ワンダーのIsn’t she lovely?最初のお嬢さんのことを歌った名曲ですね。3曲目は、大嶋義郎さんからのリクエストで、サド・ジョーンズ、You don’t Know what love is。以前はコルトレーンの演奏でお届けいたしましたが、こちらも名演です。4曲目は、ラベルのLady Marmalade。過激な内容にもかかわらず、2021年には、アメリカの国会図書館的なアーカイブに保存がきまったそうです。アメリカは懐が深い。最後は、LMTから。6月にはこの楽曲をとりあげます。2001年、池田小学校の子どもたちの追悼の楽曲、「六月のこどもたち」で締めました。

6/17 コザジグザグさんでライブです。よろしくお願いいたします。

5月25日オンエア:Night Time Music Vol.685月の夜は更けて、最終回です。リッキリージョーンズが沁みました。

5月の夜も更けて、最終回です。

最初の曲は、バリー・マニロウからCopacabana。歌詞が秀逸ですね。悲しい恋の物語。札幌の味噌ラーメンのエピソードはこの曲からかもしれません。 2曲目は、大嶋さんのリクエストで、ロス・パンチョス「その名はフジヤマ」。FMぎのわんでかかるのは初めてだろう、というのは大嶋さんの弁ですが、まさしくそうだろうと思います。 3曲目は、日吉さんの選曲で、チャカ・カーン、Night in Tunisia。ラボリエルのベースとシンセのお話。 最後はクッキーさん。今週からリッキー・リー・ジョーンズです。名曲Company。泣けます。ただ、クッキーさんは、なんでこの女性はこんなに会社がすきなのか、最初は解せなかったそうです。仲間、一緒にいる親密な人、ということで、同棲していた恋人というニュアンスなんでしょうね。

6月17日はコザのジグザグさんでライブです。よろしくお願いいたします!

5月18日オンエア:Night Time Music Vol. 67 5月の夜は更けての2回目です。今回も渋い選曲になりました。

「5月の夜も更けて」の2回目です。

最初の曲は、ブルース・スプリングスティーン、Hungry Heart。この季節になると聞きたくなりますが、ラモーンズのために作られた楽曲だとは知りませんでした。2曲目はリクエストの常連、西川伊都子ちゃんからのリクエストで、イーグルス、One of These Night。名曲ですね。このアルバムで全米1位をとったそうです。3曲目は、日吉さんの選曲で、リー・リトナー、RIO FUNKマーカス・ミラーのベースのお話。79年くらいのフュージョン・ミュージッシャンの名前がバンバン出てきました。最後はクッキーさん、先週に引き続きヒューイ・ルイス、最新作から、ブルースのHurry Back Baby。ヒューイ・ルイスの音楽へのこだわりを感じました。

5月11日オンエア:Night Time Music Vol. 66 5月の夜は更けてという企画の1回目になります。なかがなか選曲がつぼです。


5月の夜も更けて、の一回目です。 最初の曲は、ハーブ・アルバートでRise。このシンプルかつ音も外れるところもあるのに心奪われます。結局、音楽の一番大切なところは正確さではないのではないかという仮説も生まれます。もちろん、いろんなことが成り立っての上だとはおもうですが。 2曲目は、ヒィフゥミィさんからリクエストを頂戴いたしました。BronxzeでRendezvous with G RINA。山下達郎さんのFor youのような印象です。 3曲目は、日吉さん。スモーキー・ロビンソンで、Being With You名曲ですね。スモーキーロビンソン、ラブマシンは、イエスのRound Aboutにそっくりだということでもりあがります。 4曲目はクッキーさんは大好きなヒューイ・ルイス最新作WeatherからIAM THERE FOR YOU。名曲ですねぇ。これだけシンプルに歌を聴かせるヒューイ・ルイスの力量にため息がでます。 今週も幅のある選曲になりました。ありがとうございました。

5月4日オンエア:Night Time Music Vol.65 今回は特別番組になります。穂高の涸沢にむけての発信です。

ゴールデンウィークのNTMです。今回は3人そろいました。そして特別番組になります。 長い友達の天野康弘さんがこの日の夜に穂高の涸沢にいるので、1曲なにか、そこで聴くのにいい曲をかけてほしいというリクエストをいただいたのが3月の初旬でした。いろいろと楽曲を考えたのですが、そうこうしているうちに、これは、番組自体を山にいる友人に向けたものにするのも面白いのではないかと思いました。そして、そういう企画にいたしました。 当日かける楽曲は伏せておいてほしい、その時を楽しみにしたいから、ということで今回は番組でかける楽曲はここでは触れませんが、今回も満足いく選曲になったと思います。 皆さんも穂高の涸沢にいるつもりで楽しんでいただけましたら幸いです。

4月27日オンエア:Night Time Music Vol.64 4月の夜の音楽最終回。今回もいい選曲になりました

今週もSolo DJスタイルです。4月の夜の音楽、最終回です。1曲目はブライアン・フェリーのMore than this。不思議な色気のある楽曲ですね。ブライアン・フェリーももう、77歳になるそうです。2曲目はクルセイダーズから、Street Life。まさしく、Night Time Musicですね。意外な制作秘話がありました。3曲目は常連の大嶋さんから、On the Sunny Side Street。今日はフランク・シナトラです。最後はアニタ・ベイカー、No One in the World。力のある女性ボーカルは心をうちます。グラミーの常連といってもいいような、アニタ・ベイカーの最近を調べてみました。来週はクッキーさん、日吉さん合流です。