1月19日オンエア:Night Time Music Vol.51雪または真冬の音楽1回目。それぞれの雪の想い出で構成しました

1/19のNight Time Music。 今週と来週は雪または真冬の音楽というお題で構成します。一曲目は日吉さんの選曲で井上陽水さん「氷の世界」。日吉さんの弾き語りなどでもおなじみです。1973年録音には思えない斬新な音に驚きます。 二曲目はクッキーさんからChicago, Hard to say I’m sorry~素直になれなくて~、邦題がなかなか味わいがありますね。一泊でスキー場にいったクッキーさん、お風呂の順番のじゃんけんで一番をとりました。さあ、そのあとどうなったでしょうか。 私は、King CrimsonからCadance and Cascade. 1974年の今くらいの季節、大音量でかける兄の部屋から聴こえてきました。雪が壁に当たる音と一緒に思い出します。 最後はLMTのアルバム「海」から「葉山」をお届けしました。真冬の三浦半島の景色です。

また、大変申し訳ないのですが、蔓延防止措置を鑑み、2月4日の沖縄コザのジグザグさんでのライブは延期となりました。大変残念です。また、チャンスをみて必ずうかがいます。よろしくお願いいたします。

1月12日オンエア:Vol.50 2022年今年やりたいこと、というテーマでお話しました。

1/12のNight Time Music。今年やりたいことというお題で構成いたしました。 楽曲は、オープニング、Swing Out SisterでBreak Out。元気がですますね。 クッキーさんは、カナダのZombiesでTell Her No。二人のシーズンなどの名曲のバンドです。今聴いてみるとカーディガンズにつながるような良質なポップだったのだ、ということに気が付きます。 日吉さんは、MJQから、Django。日吉さんのジャズのベースの原点になったとのことです。名曲です。 最後は、LMTの人気曲、レゲエで「街かど」をおかけしました。 それぞれ、メンバーのやりたいこと。LMTとしてやりたいことはぜひ、番組でチエックしてみてください。

1月5日オンエア:Night Time Music Vol.49 2022年のスタートです。今年の抱負をそれぞれが語りました。

皆さま、あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。また、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 今年最初のNTMは、the Rolling StonesのStart me upでスタートします。さあ、これから始めようという高揚感がありますよね。 日吉さんの選曲は、Michael Jackson, Black or White。マイケルの平等への思いを感じます。 クッキーさんは、毎年元旦に聴くという、Tower of Power, Get Yo’ Feet Back On The Ground。1972年のレコーディングとはおもえません。特にロコのベースにしびれます。 最後は、LMTからMy Sweet Loverでしめました。 今年の抱負ということでの構成だったのですが、大まかにまとめますと、たくさんの方々にLMTの楽曲をお届けしようということになると思えます。そのための、ホールコンサートの準備をして、ツアーにでて、その場に伺ってコミュニケーションをとっていこう、といことでまとまりました。

12月29日オンエア:Night Time Music Vol.48 今年最後のNTM。今年も大変お世話になりました。2021年を振り返りました。

12/29のNight Time Music。 今年の2月の最初からスタートして、48回目になり、今年を終わることができました。1月の打合せでトライしようといことになり、手探りで始めた番組でしたが、皆さんに支えられて軌道にのり、ご評価いただけるようになりました。 ありがとうございました。 一年間を振り返ってというお題でまとめました。お楽しみいただけましたら幸いです。 今年最後のリクエストで、西川伊都子さんの10ccのI’m not in love。でスタートしました。 年明けは、1月5日からスタートします。 そして、2月3日からは沖縄にうかがいます。2月4日にはコザのジグザグさんでライブです。合言葉をいっていただけましたらCDをさしあげます。 今年も大変お世話になりました。 来年もどうそよろしくお願いいたします。 良いお年をお迎えください。 ありがとうございました。

12月22日オンエア:Night Time Music Vol.47 クリスマス特集3回目。みなさんのクリスマスの想い出をうかがいました。

12/22のNight Time Music。2021年のクリスマスの3回目。今回はお題をクリスマスの想い出といたしました。ゲストに松本文子ちゃんにお運びいただき、皆さんのクリスマスの想い出のお話をいただきました。 一曲目は文子ちゃんから、カナダの歌姫Sarah McLachlanのChristmas time is here。名曲です。文子ちゃんがご実家にいらしたころ、毎年クリスマス用の鶏肉の販売のお手伝いをされて、お仕事が終わったあとに、売り物にならなかったお料理で家族でクリスマスをお祝いされたというエピソードはいつうかがっても心が暖まるように思えます。 クッキーさんは、Have Yourself a merry little Xmas。スナックの女の子を駅のローターリーで2時間待ち続けた悲しいお話を笑いに包んでいただきました。 日吉さんは山下達郎さん「クリスマスイブ」定番ですね。 最後は、John Lennon Happy Xmas。心にしみますね。 今週のクッキークッキングは北海道のゴンさんご夫妻からいただいた長芋で2種類のお品になりました。動画もアップいたします。

12月15日オンエア:Night Time Music Vol.46 2021クリスマスの2回目。いろんな冬の歌を集めました!

12/15のNight Time Music 2021年のクリスマス特集2回目です。 一曲目は、イギリス人のミュージッシャン、Chris Rea からDriving home for Christmas。クリスマスの帰省の移動の中で渋滞に巻き込まれる男性の歌です。ブレーキランプの赤色に囲まれ、仕方がないので歌を歌うとか、ふとよこを見ると隣の運転手と目があって、会釈をするとか、なかなかあるあるの内容になります。 2曲目は、日吉さんの選曲で、中島美嘉さんで「冬の華」。いい曲ですね。もともと、チョコレートのCMソングとしてつくられたとか。韓国でも歌われていて大ヒットしたそうです。ちなみに、「なかしま」さんなんだそうですね。濁音はつかないと今回知りました。 3曲目は映画「ダイハード」でエンディングで使われたLet it Snow。今回はフランクシナトラのバージョンになります。 最後はLMTからThe first Christmas in YOKOHAMA。日吉さんの楽曲になります。この曲のレコーディングの頃のお話になりました。 クッキークッキングはクリスマスにちなんで、タンドリーチキン。 youtubeにあがっていますので、チエックしてみてください。

12月8日オンエア:Night Time Music Vol.45 さあいよいよクリスマス。2021クリスマス週間パート1です


12/8のNight Time Musicです。 さあ、いよいよ2021年のクリスマスシーズンです。 一曲目はマライヤキャリーからあの曲、All I want for Christmas is you 邦題は「恋人たちのクリスマス」 景気づけにぴったりです。こういうクリスマスに向けてのアルバムは、ホリディアルバムというらしいです。知りませんでしたよね。 クッキーさんはイーグルスからPlease Come home for Christmas. 恋人に逃げられてしまった男性の設定です。1960年に作られた楽曲ですが息の長い人気を誇っています。2018年のイーグルスのリミックスもクリスマスチャートで45位だそうです。 日吉さんは、WhamからLast Christmas。定番ですねぇ。でもこう並べてみると、みなさん、やっぱりクリスマスにはいい思い出がないかもしれない、ということでなんでしょうねぇ。 最後にはやはり12/8には忘れてはならないジョンレノンの楽曲から、Starting Over。生きておられれば81歳ですが、どんな音楽を発表していたのだろうと思うと切なくなりますね。 クッキークッキングももちろんあります。今回はちくわ!? 動画をお楽しみに。

12月1日オンエア:Night Time Music Vol.44 この時期に聴きたい楽曲の2週目。今回もいぶし銀の選曲になりました。

12/1のNight Time Music。 この時期に聴きたい音楽の2回目です。 一曲目は常連の大嶋義郎さんからリクエストいただきましたルイアームストロングで”White Christmas”。サッチモの歌唱が神の領域です。この曲は作曲者のアーヴィーンバートン氏がバカンス中のプールサイドで降りてきた楽曲だそうです。レコーディングしたビングクロスビーは全く大した曲ではないとノーマークだったそうですが、始まったばかりの第二次世界大戦の兵士たちが故郷を思い出す楽曲として、ラジオ局にリクエストが殺到して名曲として広く世の中に知られるようになったとのこと。1942年のことです。作曲者のバートン氏は、この曲は名曲になると確信していたとか。 クッキーさんは、金曜ロードショーのテーマから、ジョー山中さんの「人間の証明のテーマ」。名曲ですね。西城八十さんの詩の切なさのお話になりました。 日吉さんはスイングアウトシスターから”Bettter make it better”ロンドン、イギリスの音楽シーンは本当に面白いというお話に。 最後は、チャカカーン姉さんで”Through the fire”。1992年の新宿厚生年金のライブのお話。そして、胎教としてそこでチャカカーンを聴いた私の長男はどうなったか。番組でお確かめください。 今週もクッキークッキングがございます。動画は木曜日公開です。こうご期待!

11月24日オンエア:Night Time Music Vol.43 この時期に聴きたい音楽ということで選曲しました。2週続きます。

11/24のNight Time Music。 秋から冬への端境期のこの時節に聴きたい音楽ということで構成しました。 一曲目は飛騨俊夫さんからのリクエストでライクーダの Big Bad Bill is Sweet William nowです。アメリカではアカペラやコーラスでよく歌われるということの曲は、1924年の作品で、乱暴者のビルが奥さんをもらってやさしいウイリアムになったという可愛らしい歌詞です。 クッキーさんは映画「タクシードライバー」からメインテーマ。私も大好きな映画なので、盛り上がりました。 日吉さんはイエスの「ロンリーハート」。当時、この楽曲の楽器の音が不思議だったというお話を共有しました。 最後は、イブモンタンで「枯葉」。秋の音楽でかけようと思っていたのがこぼれてしまいました。イブモンタンの「枯葉」には、ものすごくたくさんのバージョンがあって、その中でも一番好きなバージョンになります。 クッキークッキングは今回はなんと、スイーツ。番組オンエア後にFBで動画で公開だそうです。お楽しみに。

11月17日オンエア:Nght Time Music Vol. 42 秋の音楽最終回。ビリージョエルの口笛からスタートです。

11/17のNight Time Music。秋の音楽の最終回です。 一曲目はビリージョエル「ストレンジャー」流行ったのは1978年の夏ですが楽曲の空気としては秋かなと。当時のディスコやJUNのTシャツのお話になりました。 日吉さんはクリストファークロス「ニューヨークシティセレナーデ」。クリストファークロスのデビューの頃なぜか、ヴィジュアルが発表されなかったことを再確認。 クッキーさんはポリス「見つめていたい」。スチュアートコープランドのドラムがいかに面白いかということで盛り上がりました。 ドラムついでに最後はLMTの「ロンリーサーファー」。この楽曲のクッキーさんのドラム、出音を含め最高です。ドラムがきけるようにオンエアは2番からソロにかけてになります。 秋の音楽は今週で終了して、来週からは新しい企画でお届けいたします。